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独学でも動画編集の副業は無理じゃない!【完全初心者向け】300時間がんばろう!

動画編集を独学して副業ってできる?

独学でも動画編集で稼ぐことは可能なのか知りたい人「副業で動画編集したいけど、、、完全動画編集初心者だけど、独学でも稼げるのかなぁ。やっぱり、ちゃんと勉強した方が良いかな、、、最近はスクールとかもあるみたいだし、お金を払うべきかな? どうやって学習を進めるべきだろう?」

こういった疑問に答えます。

【本記事の内容】
動画編集の独学は無理じゃない【よくある勘違い】
動画編集の基礎学習期間は、3ヶ月がおすすめです
動画編集で稼ぐ人は、100%全員が独学しています

この記事を書いている私は、完全独学で動画編集を身に付けました。 最近はWebマーケティングとサイト制作で稼いでいるのですが、以前は動画編集の仕事をしている時期がありました。

【実体験】動画編集者としてテレビ番組を制作した方法]

 

独学で動画編集を学んだというと「凄いですね」と言ってもらうこともありますが、、、ぶっちゃけ動画編集は超苦手でした。私のクリエイターセンスはオワコンです。

しかし、センスがオワコンであり、何度も挫折しそうになり、ディレクターからのダメ出しで何度もやり直しを重ねた私でも、「動画編集で報酬を得る」は実現できました。

 

そこで今回は「動画編集の独学って、やはり無理かな」と考える方向けに、経験に基づいたアドバイス的なものをお話しできたらと思います。

※記事は3分ほどで読めまして、動画編集の独学は無理じゃないことは伝わるかなと思いますm(_ _)m__

 

動画編集の独学は無理じゃない【よくある勘違い】

よくある勘違いとして、「スクールに入れば身につく」という錯覚です。

スクールは補助輪です

大学受験の予備校をイメージしたら分かりますが、予備校で勉強したとしても大学受験に合格すると限らないですよね。

予備校の役割は「大学受験のサポート」でして、具体的なには「体系化されたカリキュラムの提供」と「学習の場の提供」あたりかなと思います。

動画編集スクールでも同じでして、月額費用を払うと「動画編集学習サポート」と「学習する場の提供」を受けられるってことです。

動画編集の独学は効率が悪いのか?

 

大学受験をイメージすると、大半の人は予備校(=スクール)に入りますよね。

じゃあ、動画編集もスクールに入ったほうが上達が早いのかと言われると、、、ぶっちゃけ人によると思います(笑)。

塾や予備校に行かずに、自宅学習だけで東大に合格する人は少なくないですよね。 大学は入学さえすれば何とかなるかもしれませんが、動画編集を仕事をするとなるとそう簡単にはいきません。

一口に動画編集といっても、テレビ番組、コマーシャル映像、映画、YoutubeなどのWeb動画と種類は様々。それぞれのメディアによってノウハウがビミョーに異なり、単に無駄なく必要なシーンだけをつなげれば良いというものではありません。

独学の末に動画編集の仕事をするようになって痛感したのは「ちゃんと勉強しておけば良かった」ということでした。 何を勉強しておけば良かったかというと、効率よく手早く編集するテクニックでした。

なので、私の結論としては「懐具合が許されるならスクールに課金してもいいんじゃないかな」と思います。

スクールだと、学習期間とサポート内容によって価格が変動しますが、だいたい10数万円〜60万円以上まで様々。カリキュラム修了後に仕事を紹介してくれるスクールもあるので、先行投資としてはコスパは悪くないと思います。 ※動画編集の相場は、Youtube動画なら1本5千円から1万5千円ほどで高額案件なら5万円から10万円。例えば、副業で動画編集案件を受注できたら、ガンバれば1〜2ヵ月の報酬で回収できちゃう価格ですからね。

それくらいなら払ってもいいかなと思う方向けのリンク


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動画編集の基礎学習期間は、3ヶ月がおすすめです

カチンコ動画編集

結論として、期限は3ヶ月で200時間くらい学べばいいかなと思います。

半年間で動画編集を学ぶなんてムリゲーです

結論として、「期間を半年とかに設定する」って長すぎるかなと思いまして、たぶん挫折しますね。 やるなら短期集中して、ガツっと学んじゃうほうがいいかなと。

思ったことは「大切なのは基礎学習後である」という事実です。

動画編集を学ぶには、周りの環境が大切

一緒に仕事をしたクリエイターは、駆け出しの頃は「学べる環境に身を置く」という行為をしていました。 じゃあ「映像制作会社で手取り足取り教えてもらったの?」と問われると、答えは「No」ですが、学ぶための環境は揃っていると思います。 周りには憧れるクリエイターが多かったですし、最新のトレンド情報も入ってきたし、クリエイターの給料や働き方を聞いて驚愕&憧れることができたので、給料はあまり貰っていませんでしたが、圧倒的に大満足だったと話していました。

動画編集の独学で大切なことは、基礎学習の「後」です

動画編集基礎は時間をかけたら身に付きます。

そして基礎を学んだあとは「仕事レベル」に到達する必要があるのですが、「いきなり個人受注は怖いし、かといって就職も怖い」と思いますが、とはいえ、そこに行かないと次のステップにはいけません。

なので、方法は何でもいいのですが、3ヶ月くらいで基礎を学び終えたら、「ある程度は自分を追い込める環境」に飛び込んじゃいましょう。

簡単なのは就職かなと思いまして、「未経験OK」とかって書かれている会社に入ればOKです。そして、面接では「仕事を通して動画編集を学びたい」という気持ちを伝えておくようにしましょう。

イメージとしては、学習期間が3ヶ月目なら、2ヶ月目が過ぎたくらいで、就職先を探しちゃう感じかなと思います。 なお、「就職はメンドイなぁ」という人は、フリーランスプログラマーの多い環境に行くのもいいですね。日本なら「マルモ」あたりが有名です。

 

動画編集で稼ぐ人は、100%全員が独学しています

動画編集ソフト画面

最後にまとめ的なコンテンツですが、「動画編集を身につけたいなら、独学は必須」です。

実務レベルの動画編集クリエイターも日々学習を続けておりまして、イメージは次のとおりです。

クリエイターが独学し続ける理由

  • 8割くらいは作り方がイメージできる動画編集案件を受ける
  • 8割は順調に作りつつ、残りの2割はググりつつ独学
  • 要するに、案件を受ける度に、20%ずつ成長する感じ

ざっくりですが、上記のイメージです。

なお、初心者からよくある質問として「基礎学習は終えたけど、案件を請けるのが怖い」と聞かれたりしますが、「7〜8割の作り方がイメージできるなら、受けちゃってOK」と答えています。残りの20%が、あなたの伸びシロなので、頑張ってください。

クリエイターはスキルが資産化する

「動画編集の独学が難しい」とか、「動画編集学習は難しい」とか言われますが、半分正解で半分間違いです。

ぶっちゃけ時間をかけたら食べれるレベルには成長できますので、まずは200~300時間くらいは学習してみるのがオススメです。そして、「基礎ができたかな〜」と感じたら、すぐに「更に学べる環境(=就職など)」に身を投じましょう。

たぶんですが、この方法で上達できますよ。

クリエイターはスキルが資産化するので、会社員を続けつつ常にスキルアップできるし、フリーランスでも稼ぎやすいです。

「動画編集の独学は厳しいかなぁ…」と迷っていても、なにも生み出されることはありませんので、お金があるならスクール課金、ないなら独学、くらいな意思決定で良いでしょう。

というわけで今回は以上です。

次にやることは明確でして、「動画編集学習を始める事」です。下記にリンクを用意しておいたので、このページを閉じつつも、学習開始に移行しましょう!

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